プロフィール

◆佐野創太(さのそうた) プロフィール◆

ライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタント/
プロフィールコンサルタント/外部CWO(Chief Writing Officer)/ヴィジュアル系ライター

略歴

■幼少期
一番古い記憶は母親が字を読み聞かせしてくれた記憶であり、
学生時代に好きだったものは読書感想文の作成、小論文の執筆。
サッカー部では試合の分析ノートを監督、コーチと交換していた。
「なんで誤解されるんだろう?」と「何話されているかわからない」という悩みから
幼少期の頃から文章化して伝えることを研究し始める。

■大学生時代
学生時代に全国規模の学問系ディスカッション団体の代表、
ベンチャー企業にてセールスライティング、採用マーケティングを学ぶ。
件名の一単語、文章の順番次第で反応が2倍、3倍になることを知る。
大学1年生時から就活のエントリーシートの添削のバイトをし、
就活の時には友人のエントリーシートで
一次選考を突破させることで食事代を稼いでいた。
ひとは自分を文章化する客観的なパートナーが必要だと思い始める。

■新入社員時代
大学卒業後、株式会社パソナにて中途採用サービスの法人営業と自社の新卒採用を兼務。
社員数2名のソフトウェアベンダーなどの採用困難企業であっても、
他社のエース級社員の入社の決め手をつくるライティング力を磨く。
最も社内から依頼された仕事は求人票ライティングと説明会の告知文章の編集。
また、顧客から「採用ページに何書いたらいいですか?」といったサービス外の依頼も入る。
以来「どんな企業でも従業員がいるなら、その数ほど文章にできる魅力がある」と考えるようになる。

■転職
社長、副社長、秘書、社員、アルバイトという社会企業系研修会社にて、
企画、営業、採用担当として中途入社。
心身ともに力不足、限界を感じて退職。
無職の期間を通じて働くことがひとにとって生きがいになることを痛感する。
同時に採用する側と入社する側の情報のギャップの怖さを思い知る。

■出戻り時代
2013年に株式会社パソナに復職。
長期インターンシップに特化したWEBサービスを立ち上げ、
「本物のインターンシップとは」を世の中に問う。
強みはあるのに言葉にできていないベンチャー企業、
他の企業と強みがかぶってしまっている大手企業を顧客に
「その企業にしかないポイント」を文章化し、
インターンシップ採用、新卒採用を成功に導く。
業務を超えて採用HPやイベント文章のコンサルティングを依頼される。

■現在
2017年に株式会社パソナを退職し、
ライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタントとして活動を始める。
独立後は「そもそも志望度の高い候補者」を集めるために
説明会やインターンといったイベントの企画からライティングまでトータルで行う
外部CWO(Chief Writing Officer)という概念を提唱している。
同時にビジネスパーソンの「無意識にできている強み」を文章化、
独立、副職をはじめた直後に必要なプロフィールの文章化コンサルティングなどの
キャリア支援も並行して行っている。

「自社にしかない、自分にしかない強みを文章化できれば、
不毛な争いはなくなる」という信念のもと
ライティングパートナーとしてオンリーワンの強みの普及に従事している。

最近では、会社だけでなく商品やサービスのユーザー目線のベネフィットの文章化、
アーティストのファンへのメッセージの文章化も始めている。
「買いたくなる文章」、「会いたくなるメッセージ」を今日も探している。

活動例(法人向けライティングパートナー)

・顧客企業のポジショニングの明確化と文章化
・説明会のスライドの企画、編集、ライティング
・採用パンフレットの企画、編集、ライティング
・社員、社長プロフィールの企画、編集、ライティング
・インターンシップコンテンツの企画、講師

活動例(法人向けコンテンツ化コンサルティング)

・老舗出版社コンテンツの企業研修化

活動例(個人向け強み文章化コンサルティング)

・東京都主催「きづくインターンシップ」講師
・群馬県、神奈川県の若者支援、就労支援講師
・大学中退、企業勤務実績なしから
月間PV60万のサイトをつくった編集者から
父親譲りの「独学」という強みを抽出して、
東証一部上場企業の新規事業WEB顧問に就任に導く
・老舗IT企業の全社生産性向上の担当者の
幼少期からの「捗るノウハウを見つける癖」を抽出し、
将来のビジョン、会社でのポジションを明確化する

執筆記事(ビジネス)

■3.GeekOut:株式会社オウケイウェイヴ・VP of Engineering・加藤義憲さん/マネージャー・長島徹さん
オウケイウェイヴがAIとブロックチェーンに技術投資する理由~「ありがとう」をテクノロジーで繋ぐ~

執筆記事(音楽)

■執筆媒体:BARKS、ROCK AND READ(ロックアンドリード)、Cure(キュア)、ViSULOG、MIND-V

■1.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(前編)

■2.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(後編)

■3.ROCK AND READ:GRIMOIRE集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002

■4.ROCK AND READ:ぞんび集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002

■5.ROCK AND READ:キズ・来夢さん:ROCK AND READ 078

■6.ViSULOG:キズ・ユエさん(ベース):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■7.ViSULOG:キズ・きょうのすけさん(ドラム):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■8.ViSULOG:キズ・reikiさん(ギター):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■9.ViSULOG:キズ・来夢さん(ボーカル):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■10.MIND-V Vol.9(2018.8.25発行):キズ・来夢さん(ボーカル):キズVo.来夢へ、一問一答

■11.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・歌広場淳さん(Be-su):ROCK AND READ 079

■12.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・喜矢武豊さん(Gita-):ROCK AND READ 080

■13.ROCK AND READ:キズ・reiki(ギター)さん:ROCK AND READ 080

■14.Cure:キズ :※9/24 キズ4th ONEMAN「さよなら」 ライブ密着&レポート掲載:Cure Vol.183

連絡先

・メール:s.sanoXwriting-partner.net
※Xを@に変えてお送りください。
・お問い合わせフォームはこちらです。

趣味

『日刊ヴィジュアル系の深読み話』
神谷敦彦名義で発信しています。
音楽という言葉にならないものを
文章化するのが好きです。はじまりは小学校5年生のときにGLAYを・・・
続きはサイトをご覧ください(笑)・フットサル
月に2回ほど、仲間とフットサル大会に出ています。
小学校1年生から高校3年生までセンターバック一筋でしたので
パートナーとしてのキャリアはここから始まっていたかもしれません。チームの様子はといいますと、
最初は運動不足の解消が目的でしたが、
いつの間にか優勝することが目的になったチームです。
出場したい、観戦したい方はお気軽にご連絡ください(笑)