プロフィール

◆佐野創太(さのそうた) プロフィール◆

ライティングパートナー/採用情報のコンサルタント/採用マーケティングコンサルタント/
HRライター/外部CWO(Chief Writing Officer)/V系深読みライター

略歴

1988年生まれ。神奈川県横浜市出身。慶應義塾大学・法学部・政治学科出身。

2012年に株式会社パソナに新卒で入社。
WEB・IT企業向けの中途採用の人材紹介サービスの法人営業担当ながら
独自に求職者との面談も重ねた結果、全国で成績2位になる。

2013年に研修・シンクタンク企業に入社するも、能力的にも精神的にもついていけずに入社1ヶ月で退職。
無職の期間を経験し、仕事が人にとって重要なものと知る。

2013年10月に株式会社パソナに出戻り、新規事業部のリーダーに任命され、
赤字状態の長期インターンシップサイトの立て直し、フルリニューアルに従事する。
事業計画の再策定から求人企業への営業、学生ユーザー獲得のためのイベント運営・大学営業、
社員とインターンシップ学生から成るチームのマネジメント、
経営層・マネジメント層・管理部門との折衝に従事する。
結果、市場の動向と会社の力学を知ることになりつつも、
当時のインターンシップサイトで3位の規模にまで成長させる。

また、新卒採用担当を兼務し、インターンシップコンテンツの企画、講師、学生のフォローと、
採用情報の企画、ライティングを行う。

2017年5月に退職し、「誤解の解消」「本来の関係への回復」「独占の実現」を目的に
ライティングパートナー/採用情報のコンサルタント/HRライター/ヴィジュアル系の深読みライターとして活動を始める。

ライティングパートナーとしては経営者と社員、採用企業と求職者、
コンサルタント・カウンセラーとクライアント、アーティストとファンとの間にある
「誤解の解消」「本来の関係への回復」を目的に発信内容の企画から共同執筆、添削を行う。

また、これまで人事の「長年の勘」が原因で起きている求職者と企業の間の
誤解(=ミスマッチ)を解消するために、採用情報のコンサルタントとして活動している。
企業が求める人物がすぐにエントリーしたくなり、第一志望で「入社したくなる理由」と
「独自の採用ポジション」を見える化して、採用HP、求人サイト、パンフレットなどの
採用情報に反映させている。
そのプロセスは、残っている最古の内定者、中途入社者のデータの洗い出し、
直近3~5年前の社員の聞き込みの実施、現場の業務フローの徹底分解という、
一見非効率と思えるほど現場の声、実際の業務を重視したものである。

同時にHRライター、ヴィジュアル系深読みライターとしても活動している。
IT系企業やWEB系企業を中心に取材し、難解な専門用語や複雑な企業活動を
20代~30代向けに編集して分かりやすく発信している。

またゴールデンボンバーの喜矢武豊や歌広場淳にインタビューも行う。
その経験を基に若者向けの物語化や対談ライティングを得意としている。
(ヴィジュアル系深読みライターのプロフィールはこちら

採用情報のコンサルティングとは(キーワード・専門領域)

採用HPや求人広告、採用パンフレットなどの
求職者に届ける情報を「入社したくなる理由」に編集します。
そのことで、これまでの人事の勘などで属人的になっていた採用から
「第一志望で入社したい」という応募者が増える
「仕組みの採用」に変わるコンサルティングです。

採用情報のコンサルタントとしての経験からも、採用情報を編集していきますが、
それ以上に3~5年分の社員の方(
内定者、新入社員、中途入社者)にヒアリング、
調査させていただいた結果を元にして、編集していきます。

最近はエンジニア採用(新卒、中途問わず)と
幹部候補としての新卒採用のご相談が増えています。

仕事内容、研究領域をキーワード化すると下記になります。
◆採用領域
採用ライティング、求人票ライティング、採用マーケティング、
採用ポジショニング、採用PR、採用情報のコンサルティング、
新卒採用、中途採用、短期インターンシップ、
長期インターンシップ、選考インターンシップ

◆ライティング領域
ネーミング、ノウハウ・経験の記事化/対談記事化、
コピーライティング、セールスコピーライティング、
添削、共同執筆、HRライター、社会心理学、認知心理学


◆研修、教育領域

ノウハウ・経験のコンテンツ化/研修化

とはいえ、苦手なこともあります・・・
例えば「とにかく人手が足りない。スカウトを大量に打ってくれ!」
という業務内容のダイレクト・リクルーティングは苦手です、、、
アクセンチュアやセールスフォース・ドットコムの
リクルーターの方の採用をおすすめします。

反対にお力になれる採用チームの段階もあります。
「これまで採用チームは3人で何とか採用できてきたが、
さすがに人海戦術はきつくなってきた・・・
採用にもマーケティングの考え方を取り入れないと」であったり、
「え、採用ってどうやるの?ナビ出せば良い?」などの
これから採用をし始める段階ですね。

理論を基にしたアカデミックな採用もあまり向いていません。
(実際にそういうお話をいただいたこともありました)
法人営業、新規事業、新卒採用、ライター・編集の経験を元に行います。

「求人広告とか採用パンフレットの内容が不安なので、
添削だけしてもらえますか?」などもお任せください。
採用情報の赤ペン先生もしています(笑)。

携わっているプロジェクト/過去に携わっていたプロジェクト

1.大手人材会社
・働き方メディアのインタビューコンテンツの企画、インタビュー、ライティング
・エンジニア向け転職サイトのインタビューコンテンツの企画、インタビュー、ライティング
・新卒採用の長期インターンシップのコンテンツ企画、講師(新規事業、起業志望向け学生)
・新卒採用の採用HP、パンフレットのポジショニング、メッセージの策定

2.コーチング会社
・プロフィールの策定、ポジショニング
・インタビューコンテンツの企画、作成
・発信コンテンツの企画、ゴーストライティング

3.WEB系ベンチャー
エンジニア学生、エンジニア中途社員の採用
・新卒学生、中途人材の人物要件の洗い出し、言語化
・ベンダーコントロール(人材紹介会社、求人広告会社など)
・インターンシップコンテンツの企画
・採用情報の添削

4.老舗出版社
・出版物の研修サービス化、研修スライドのコンサルティング
・法人営業

5.婚活アドバイザー
・共働と家事の本の共著
・コアメッセージの明確化
・他書籍との差別化
・コンテンツの物語化

実現した中途採用(一部掲載)

(1)設立4年、従業員数8名のWEBベンチャーとDeNAのUXデザイナーがマッチング成立(中途採用)
・2012年8月入社、現在も就労中
・決め手は時間のかかる趣味との両立
・お客様の声
優秀な人であるほど、仕事や会社の魅力を
訴求し続けないといけないと思っていました。
デザイナーは趣味が強烈とは知っていましたが、
それを採用情報に組み込もうと思ったことは
これまでにありませんでした。

(2)設立21年、従業員数4名の環境コンサル企業とIBMのコンサルがマッチング成立(中途採用)
・2013年4月入社、現在も就労中
・決め手は社内の会話の内容
・お客様の声
外資戦略コンサル出身の社員などの
社員の優秀さは発信していましたが、
求職者にとってはイメージがついていなかったようです。
外資戦略コンサル社員が注目しているビジネスモデルや本、
それとは反対に家族の話を面接で話すと
志望度が一気に上がったと聞きました。

(3)設立30年、従業員数200名の印刷会社とリクルートの求人媒体営業のマッチング成立(中途採用)
・2012年11月入社、現在も就労中
・決め手は妻への誇り
・お客様の声
うちは会社が好きな社員が多いのですが、
おっとりした性格の者が多いのです。
その反対に「リクルートみたいな営業ほしいね」なんて言っていたら
まさか来てくれるとは思いませんでした。
しかもうちの社員がよく話してる奥さんや子供の話で
オファー面談が盛り上がることもあるんですね。

実現した新卒採用・インターン採用(一部掲載)

(1)設立3年、従業員数6名のWEBベンチャーと東京女子大学の学生がマッチング成立(インターン採用)
・アクセンチュアのコンサルタント職の内定を
辞退して入社を決意
・決め手は勤務地とオフィスのおしゃれさ

(2)設立14年、従業員数3名の不動産企業と明治大学の理系学生がマッチング成立(新卒採用)
・リクルートの内定を辞退して入社を決意
・決め手は社長、役員と四六時中働ける環境

(3)設立10年、従業員数8名の通販企業と慶應大学の女子学生がマッチング成立(インターン採用)
・花王の内定を辞退して入社を決意
・決め手は社長と親が同じ出身であり意気投合

(4)設立30年、従業員数200名の印刷会社と立教大学の男子学生がマッチング成立(新卒採用
・日本総合研究所の内定を辞退して入社を決意
・決め手は社員のマニアックな会話

研修・講師の活動

1.東京都主催「きづくインターンシップ」講師

2.群馬県の若者支援、就労支援講師

3.神奈川県の若者支援、就労支援講師4.新入社員研修
・ビジネスゲームを通じてコスト意識、経営者意識を高める研修
・ビジネスゲームを通じて会社の仕組みを知る研修

執筆記事・登壇/寄稿:ビジネス系

【執筆記事】

■3.GeekOut:株式会社オウケイウェイヴ・VP of Engineering・加藤義憲さん/マネージャー・長島徹さん

オウケイウェイヴがAIとブロックチェーンに技術投資する理由~「ありがとう」をテクノロジーで繋ぐ~

 


■6.はたらぼ:大学生と若手社会人向け就活スクール「内定スタート面接塾」主催:佐々木丈裕さん

「相談できない上司」にならないために ―― 1on1ミーティングで部下の本音を引き出す方法を若者との対話のプロに聞いた

 

 


【登壇/寄稿】

■1.「就活力アップの秘訣は、ソーシャルメディア活用にあり」presented by 日経トレンディ&就活ゼミ

■2.スマホ活用講座②「応用編」~docomo×楽天×しゅうかついったー~

■3.talk-Facebookとauで、就活をしよう。- ソーシャル活用実践講座 「一生懸命な自分を発信しよう~就活のその先も繋がる社会人との繋がり方~」

■4.OB訪問ならぬ「ツイッター訪問」が決め手、SNS就活の秘訣 – デジタル – 日経トレンディネット

出版協力

■1.『就活は3年生からでは遅すぎる!~内定を勝ち取るための大学1~2年生の過ごし方~』:東洋経済新報社・田宮寛之著

■2.『スマートフォン就活術 内定をつかむ人のデジタル&ソーシャルスキル』:東洋経済新報社・伊澤諒太著

■3.『困ったときに本当に使える就活のヒント』:マガジンハウス・常見 陽平、『就活の栞』編集部

学生との接点(大学での講演実績、講演テーマ、面談した学生の大学一覧)

■大学の講演実績(五十音順)
青山学院大学、茨城大学、慶應義塾大学、工学院大学 、千葉商科大学 、東京富士大学 、明治大学

■講演テーマ(一部)
・学生時代からキャリアはつくれる~長期インターンシップの戦略的使い方~
・人生100年時代のキャリア講座~学生時代からの「ビジネス習慣」の身につけ方~
・内定、入社後も使える「面接術」~面接官の需要を5タイプに分けて考える~

■面談した学生の大学一覧(五十音順)
・あ行
青山学院大学、跡見学園女子大学、茨城大学、大妻女子大学、沖縄大学、お茶の水女子大学
・か行
学習院女子大学、学習院大学、神奈川大学、慶應義塾大学、國學院大学、国際基督教大学、駒澤大学
・さ行
相模女子大学、実践女子大学、淑徳大学、白梅学園大学、上智大学、昭和女子大学、
成蹊大学、成城大学、専修大学
・た行
大正大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京工業大学、
東京慈恵会医科大学、東京農業大学、東京富士大学、東京未来大学、東京理科大学、東洋大学、獨協大学
・な行
南山大学、日本工学院専門学校、日本女子大学、日本大学
・は行
一橋大学、フェリス女学院大学、法政大学
・ま行
明治学院大学、明治大学、立教大学、立正大学
・や行
横浜市立大学、横浜国立大学
・わ行
早稲田大学 他 多数

学生との接点(講演、セミナーでいただいた声)

■講演を聞いた、面談に来た学生の声
(1)視点が変わった
・今まで、自分の「強み」を考えるときは、自身の経験から一生懸命捻り出して考えていたのですが、自分で考えるだけでは強みは見つからないということ、自分の無意識と他人から何を求められるかを分析し、その需給の一致から考えていく必要があるという視点が、大変興味深かったです。
・学生に陥りがちな「大企業」か「ベンチャー」かという二元論を人材業界の立場から解きほぐしてくれたので、とても目がさめる内容でした。

(2)リアル、具体的だった
・普段の講演会やインターンシップでは知らないことを伺えてこれからの自分自身の行動の参考にしたいと思いました。
・他の企業では、綺麗事しか言われないし、実は向いてない仕事でもきっと大丈夫、できると前向きなことばで応援されるが、きっぱり向いているかいないかとわかり、今後のためになると思った。

(3)いますぐできそうだった
・電車の広告や、身の回りにあるものもビジネスの視点から見ることで、また違ったことが見えてくるのが面白いと思いました。
・普段なんとなくやってしまっているアルバイトがより良い経験にする考え方を学べたので、実践したい。

(4)就職後をイメージできた
・これからの価値観や美徳とされることが変化していくことが目に見えて感じられ、これからの自分の在り方を見つめ直すことができました。
・今後平均寿命が延び、100歳まで生きることが当たり前になって行く時代でそのようなことを考えて仕事選びをすることが必要だなと感じました。
・今後なくなって行く仕事を、いくら身につけても意味がないって話を聞きとても共感しました。今後生きて行く仕事を考えて選んでいきたいと思います。

(5)仕事、ビジネスはおもしろいと感じるようになった
・就職活動だけでなく、社会の様々なことに対して面白いと感じる視点を持てるようになりました。
・身につけた習慣の活かし方までお話ししていただけたので、今後の就職活動、社会人生活に活かしていこうと思いました。その点が一番面白いと感じながら聞けた点です。

(6)就活の不安が消えた
・就活の漠然とした不安は、何をすればいいのか、どのように考えるのかが分からないというところにあったと思うのですが、需要という視点で考えるという方向性を示していただけたので今後の参考になりました。
・自分でもできる内容なのか、とても不安でしたが、意外と自分の考え方、視点を変えるだけでもこれから社会人になるにあたり、役立つことがわかったので、より社会人になることが楽しみになりました。

(7)もっと聴きたかった点
・佐野さんの今までのキャリアや考え方など、もっと詳細にお聞きしたいなと思いました。
・寿命100年時代になるということに驚きました。また、10年後、50年後の変化も議論してみたいと思いました。
・将来の夢が専業主婦なので、 どのような仕事が合うかわかりません。 私のような性格にはどのような仕事が合うか知りたいです!

執筆記事(音楽)

■執筆媒体:BARKS、ROCK AND READ(ロックアンドリード)、Cure(キュア)、ViSULOG、MIND-V

■1.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(前編)

■2.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(後編)
■3.ROCK AND READ:GRIMOIRE集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002
■4.ROCK AND READ:ぞんび集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002
■5.ROCK AND READ:キズ・来夢さん:ROCK AND READ 078

■6.ViSULOG:キズ・ユエさん(ベース):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■7.ViSULOG:キズ・きょうのすけさん(ドラム):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■8.ViSULOG:キズ・reikiさん(ギター):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■9.ViSULOG:キズ・来夢さん(ボーカル):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■10.MIND-V Vol.9(2018.8.25発行):キズ・来夢さん(ボーカル)キズVo.来夢へ、一問一答

■11.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・歌広場淳さん(Be-su):ROCK AND READ 079

■12.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・喜矢武豊さん(Gita-):ROCK AND READ 080
■13.ROCK AND READ:キズ・reiki(ギター)さん:ROCK AND READ 080
■14.Cure:キズ :※9/24 キズ4th ONEMAN「さよなら」 ライブ密着&レポート掲載:Cure Vol.183

■15.Cure:キズ・来夢さん(ボーカル):パーソナルインタビュー(『0』インタビュー):Cure Vol.184
■16.ROCK AND READ:キズ・きょうのすけさん(ドラム):ROCK AND READ 081
■17.Cure:キズ集合インタビュー(来夢さん、reikiさん、ユエさん、きょうのすけさん):Cure Vol.185

なが~いプロフィールです(幼少期から現在)

興味を持ってくださった方向けの、なが~いプロフィールです(笑)

■幼少期~小学校~中学校~高校
一番古い記憶は母親が字を読み聞かせしてくれた記憶であり、
学生時代に好きだったものは読書感想文の作成、ショートショートの読書、小論文の執筆。
サッカークラブ、サッカー部では試合を分析したノートを監督、コーチと交換し、議論を交わしていた。
この頃から「なんで誤解されるんだろう?」と「何を話されているか分からない」という悩みを抱き、
発信者と受信者には誤解を生む大きな壁があることを知る。
その経験から「最も説明の確度が高い、約束ができるのは言葉である」と考え、
文章を書くことを研究し始める。

■大学生時代
全国規模の学問系ディスカッション団体「国際学生シンポジウム」の代表を務め、
学問の言葉と日常的に使われる言葉などの違いを知る。

また、ベンチャー企業にてセールスライティング、採用マーケティングを学ぶことで、
ビジネスの世界にもこの世界特有の言葉遣いがあることを知る。

件名の一単語、文章の順番次第で反応が2倍、3倍になることを学ぶ。
大学1年生時から就活のエントリーシートの添削のバイトをし、
就活の時には友人のエントリーシートで
一次選考を突破させることで食事代を稼いでいた。
人は自分を魅力的な文章で表現してくれる客観的なパートナーが必要だと思い始める。

■新入社員時代
大学卒業後、株式会社パソナにて中途採用サービスの法人営業と自社の新卒採用を兼務。
社員数2名のソフトウェアベンダーなどの採用困難企業であっても、
他社のエース級社員の入社の決め手をつくるライティング力を身につける。
最も社内から依頼された仕事は求人票ライティングと説明会の告知文章の編集である。

また、顧客から「採用ページに何書いたらいいですか?」といった会社の業務外の依頼も入る。
以来「どんな企業でも従業員がいるなら、その数ほど入社する理由は発信できる」と考えるようになる。

■転職
社長、副社長、秘書、社員、アルバイトという社会企業系研修会社にて、
企画、営業、採用担当として中途入社。
心身ともに力不足、限界を感じて退職。
無職の期間を通じて働くことがひとにとって生きがいになることを痛感する。
同時に採用する側と入社する側の誤解が、一人の人生を壊すこともあることを思い知る。

■出戻り時代
2013年に株式会社パソナに復職。
長期インターンシップに特化したWEBサービスを立ち上げ、
「本物のインターンシップとは」を世の中に問う。
強みはあるのに言葉にできていないベンチャー企業、
他の企業と強みがかぶってしまっている大手企業を顧客に
「その企業にしかないポイント」を文章化し、
インターンシップ採用、新卒採用を成功に導く。
業務を超えて採用HPやイベント文章のコンサルティングを依頼される。

■現在
2017年に株式会社パソナを退職し、
ライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタントとして活動を始める。
独立後は「そもそも志望度の高い候補者」を集めるために
説明会やインターンといったイベントの企画からライティングまでトータルで行う
外部CWO(Chief Writing Officer)という概念を提唱している。
同時にビジネスパーソンの「無意識にできている強み」を文章化している。
独立、副職をはじめた直後に必要なプロフィールの文章化コンサルティングなどの
キャリア支援も並行して行っている。「自社にしかない、自分にしかない強みを文章化できれば、
不毛な争いはなくなる」という信念のもと
ライティングパートナーとしてオンリーワンの強みの普及に従事している。
最近では、会社だけでなく商品やサービスのユーザー目線のベネフィットの文章化、
アーティストのファンへのメッセージの文章化も始めている。
「買いたくなる文章」、「会いたくなるメッセージ」を今日も探している。

連絡先

・メール:s.sanoXwriting-partner.net
※Xを@に変えてお送りください。
・お問い合わせフォームはこちらです。

余談ですが・・・

『ヴィジュアル系の深読み話』
神谷敦彦名義で発信しています。
音楽という言葉にならないものを文章化するのが好きです。
はじまりは小学校5年生のときにGLAYを・・・

続きはサイトをご覧ください(笑)・フットサル月に2回ほど、仲間とフットサル大会に出ています。
小学校1年生から高校3年生までセンターバック一筋でしたので
パートナーとしてのキャリアはここから始まっていたかもしれません。
チームの様子はといいますと、

最初は運動不足の解消が目的でしたが、
いつの間にか優勝することが目的になったチームです。
出場したい、観戦したい方はお気軽にご連絡ください(笑)