法人のお客様へ

こんにちは。
佐野創太です。

このページではライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタントとしての
私の理念をお話いたします。

一言で申し上げれば「本物の時代への移行」です。
時代は「中身の時代」に入りました。
まず、これまでの採用の歴史を概観します。

<目次>
・採用はテクノロジーと進化する
・採用活動から拭えない「違和感」
・本物の採用活動へ

・採用はテクノロジーと進化する
採用の歴史を辿ってみると、
それは今日までテクノロジーともに進化してきたことがわかります。

縁故採用から「企業への招待」という紙媒体により、
一部の学生を一部の企業が採用するコネ採用の崩壊。
そこにインターネットの発達によって求人ナビサイトが誕生。
ナビサイトが候補者の属性に合わせた専門化。
ときにはイベント採用、リクルーター採用というリアルへの回帰。

私たちを取り巻くテクノロジーの進化は止まりません。

SNSの発達に伴うtwitter採用、facebook採用。
ナビサイトの限界も見え始めた頃から
ダイレクトリクルーティング、動画採用、ストーリー採用。
これからも次々と新しい採用手段が生まれることでしょう。

・採用活動から拭えない「違和感」

けれど、その中で違和感を感じた方も
多いのではないでしょうか。
その違和感の正体は、シンプルなものです。
「採用の歴史は、手段の進化に留まっていたのではないか」

・本物の採用活動へ

求人ナビもソーシャルメディアも動画も、
それは手段に過ぎないにも関わらず
ツールを導入することに時間を取られ、
中身を作り込む時間と知恵を捻出できていないのではないか。

ナビサイトや動画によって私たちは
イメージを伝えられるようになりました。
次はイメージに意味を付与する中身、
つまり言葉を作り込む時代です。
本当に必要な中身を作り込む採用は
まだ幕を開けていません。

語る言葉を欲しがっている領域は増々増えています。
面接やイベントを案内するメール、自社採用サイト、ナビサイト、
SNS、パンフレット、説明会スライド、
求人票、人材会社への紹介文、社長・社員プロフィール。

そして、そもそも候補者にどんな言葉を伝えるか。
手段から中身へ。
本物の採用活動、始めませんか?

佐野創太  ライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタント
(お問い合わせはこちら