【新卒イベントの広報スケジュールをプレゼント】新卒採用担当者こそ働き方改革してほしい、、、

こんにちは。
佐野創太です。

「いやーうちは働きやすいと思うんですけど、
それを説明会でPRする私はブラック労働なんですよね(笑)」

新卒採用担当者のお客様(Aさんとします)のぼやきでした。
ここで教えてくださったのは
「働き方改革」が見落としている視点です。
それは「誰にとっての働き方改革なのか」です。
働き方を見直す主体が変われば内容も変わる、
個別具体的なものです。

例えば営業とエンジニアの方の働き方改革は
大きく異なるでしょう。
プロフィット部門の方とバックオフィスの方では
まったく異なる施策が必要なはずです。

ということでAさんに詳しく、
どんな業務に時間がかかるか聞いてみました。

佐野「何に一番時間とれますか?というより、何が一番めんどくさいですか?」
Aさん「イベント運営はいいんですけどね。参加者を集めるのがめんどいです(笑)」
佐野「集客の部分ですか?」
Aさん「ですねー。いつも誰か集めてくれないかなって思ってます(笑)」
佐野「本音はそれですよね(笑)いつくらいからイベントの企画を考え始めるんですか?」
Aさん「あ、もうそのスケジュールを考えるのもめんどいです(笑)
むしろどれくらい前から考えるんですか?」
佐野「告知開始はイベントの3週間前くらいからはやりたいので、
企画自体は9週間前くらいですかね」
Aさん「そんなに前ですか?何をそんなに考えるんですか?」
佐野「え、上長の方に承認取ったり、告知の文章考えたりもしませんか?」
Aさん「あ、いつもそれ直前になってます。。。
それであとから業務発生してるように見えて、疲労感がすごいです」
佐野「でも直前になりますよね、イベント運営や面接が一番のお仕事ですし」
Aさん「採用担当者の仕事が多すぎるんですよね
面接とイベント運営と集客は全然違う頭使いますし

佐野「イベントや面接に集中できるのが一番だと思うので、スケジュールまとめてみますね」
Aさん「あーありがたいです。こうやって話すだけで形になったら楽なんです(笑)
学生のがんばったこと聞いた後に、採用マーケティングなんて考えてられないです(笑)」

最後に採用マーケティングをしれっと丸投げされて悲しいのですが笑、
これが本音かと思います。

学生に配慮して平日の夕方以降に面接をし、
「攻めの採用」ということで土日の採用イベントに出展し。
Aさんは中途採用も兼ねているため、
平日は現職の方に配慮して19時から中途面接。

採用マーケティングなんて言ってる暇はなく、
日々の採用業務で手一杯です。

ということで採用イベントの広報スケジュールをつくりました。
いつから考え始める必要があるかがひと目でわかります。
エクセルファイルでダウンロードできますので
参考にお使いください。
※エクセルダウンロード:採用イベントの広報スケジュール

集客スケジュールのフォーマット

わかりやすく1月1日に採用イベントを実施するとして、
9週間前の10月30日の週から考え始めることになります。
会社によって上司の承認がどれくらいかかるであったり、
広報とのMTGを設定するなどあるかと思いますので、
これをひな形にカスタマイズいただければと思います

新卒採用担当者の皆様、少しでも採用広報のスケジュールを見える化して、
発生する業務を予めわかるようにしておいてください、、、
それだけで「次から次へと業務が発生する」追われる採用から
「計画的にサクサク進める」自発的な採用が実現します。

学生に疲れた顔を見せて「ブラックかも、、、」と思わせてはいけない、
新卒採用担当者こそ、働き方改革が必要です、、、

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