個人のお客様へ

こんにちは
佐野創太です。

私は個人のライティングパートナーとしても活動しています。
そこでは「いつからひとの強みを文章にし始めたんですか?」と
聞かれることが増えてきました。
ということで、自己紹介も兼ねて個人向けのライティングパートナーとして
活動をしている目的をお伝えできればと思います。

一言で申し上げれば「不毛な競争を終焉」させて
「なれる最高の自分」として働く、暮らすを支援することです。
この目的にいたるまでの経緯を下記にお伝えいたします。

<目次>
・「憧れ癖」が強み発見の源泉
・「観察癖」が文章化のはじまり
・強みとは「無意識」
・強みとは「時間無制限」
・強みとは「求められて完成する」
・個人の働き方改革は、文章化からはじまる

・「憧れ癖」が強み発見の源泉
強みを探し、文章化しようとし始めたのは20年以上前からだと思います。
それには幼少期からの二つの癖があります。
一つ目は、私の幼少期からの性格にあります。
それは、「憧れ癖」です。
いまでもそうなのですが、私は私淑している方が大量にいます。
脳内メンターをたくさん持っているのです。

中小企業の社長である父、それを支える人事・採用の母、
歴史や哲学に強かった兄といった家族もしかり。
サッカー部の先輩やコーチ、後輩にも憧れを持ち。
ジャンルを作り出した出版コンサルタントの方もいれば
ミュージシャン、著者、哲学者、サッカー選手、先生などなど。
自分の名前で勝負している人はすぐ尊敬してしまいます。

そして、本を出されている方であれば
10冊だろうが20冊だろうがすべて読みます。
講演会やセミナーがあれば前の席で聴きます。
LIVEの席は運次第なのですが(笑)

物心ついた頃からこうした憧れる癖があるので
もう20年以上経つでしょうか。
あまりにも信じ込みやすいので危ない団体に誘われることが増え、
防衛のために社会心理学などを学んだのも良い思い出です(笑)

・「観察癖」が文章化のはじまり
二つ目の癖は、「観察の癖」です。
一つ目の「憧れる癖」とセットでして、
憧れた人がいたら「この人は何でこんなにすごいんだ」、
「私も少しでもこの人のうになりたい」、「何か秘密があるはずだ」と
観察し始めます。

最終的には「ノウハウを書いてください」と言いたくなるのを
ぐっと堪えて観察を続けています。

そして憧れと観察の末に気がついたことがあります。
就活や転職で言われる強みとは
どうやら違うようです。

強みというと「人より優れているところ」、「自分が思う得意なこと」が
一般的な認識かと思います。
でも、私が憧れて観察し続けたひとの強みは
そうではありませんでした。
特徴は三つあります。

・強みとは「無意識」
まずひとつ目は無意識です。
本人たちにとっては「え、みんなやってるんじゃないの?」という
無意識にやれていること。癖、習慣になっていることです。
例えば毎日お風呂に入る方が「お風呂に入ることの効果を調べて、目的と手順を定めて・・・」と考えずに
「さ、入るか」と自然に入ることと同じです。

・強みとは「時間無制限」
二つ目の特徴は時間無制限です。
強みを意識されている方であれば「これ、何時間やっても疲れないんだよね」と言います。
本を好きな方に多いかもしれません。
苦手な方にとっては「眠くならないの?」となるところを
読書家の方は何時間でも、何日でも読み続けます。
疲労感のない領域がひとにはあります。

・強みとは「求められて完成する」
そして三つ目の特徴が最も重要です。
それは「その強みを欲しているひとが近くにいること」です。
仮に読書家の方であっても、例えば研究者の中に入っていたら
平均よりか少し上か、もしかしたら劣ってしまうかもしれません。
偏差値と同じです。
偏差値60をとっても70の集団にいれば
50を下回ってしまいます。

一方で、本が読みたくても続かないひとの中にいて
読み方を知りたいひとの中にいれば
先生になるかもしれません。
偏差値でいうと50の集団の中で60でいれば
トップクラスになるのです。

・個人の働き方改革は、文章化からはじまる
まとめます。
私が憧れて、観察し続けている方は
無意識、時間無制限、欲しているひとの中にいるという
三つの特徴を兼ね備えているひとたちです。

言ってしまえば誰とも競争していません。
無意識にやれて、疲労感を感じない能力を
欲してくれるひとに提供して過ごしているのです。
「いまの自分じゃない誰かになりたい」とコンプレックスに悩み続けていた私にとって
彼らは理想の姿でした。
いま思えば、「なれる最高の自分になる」ことを実践していたのでしょう。

こういった誰かとの競争ではなく、
「なれる最高の自分像」を追いかけるひとが増えたら
小競り合いや妬み嫉みといった不毛な争いもなくなるだろうなと思います。

そのため個人の方向けにもライティングパートナーとして活動しています。
無意識にやれる、疲れない、自分の強みを欲しているひとを文章化して
「自分じゃない誰かになる」実らない努力から
「なれる最高の自分になる」という争いのない領域に進みたい方は
ご連絡いただければと思います。

就職や転職、独立といった新しいステージを迎える方、
いまの会社で自分にしかない力を開発したい方の相談が増えています。
強みを文章化できると自信がつくのと自分を紹介する言葉を得られるので、
ひとに会うことが楽しくなるようです。
仕事と生活は結びついていますね。

一緒に「なれる最高の自分」を文章化しましょう。
個人の働き方改革は無意識、時間無制限、求められる領域の
三拍子が揃ったときからはじまります。
そのとき「自分じゃない誰かになるための競争」、
「決められた評価で裁かれる競争」が終わりを迎えます。

「なれる最高の自分」への一歩をはじめませんか?
お待ちしています。

ライティングパートナー/採用マーケティングコンサルタント
佐野創太
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